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京都市 南区 歯科 松岡歯科クリニック
〒601-8383 京都府京都市南区吉祥院石原長田町1-1 桂川ハイツ1-113
予防歯科(シーラント・フッ素塗布・PMTC)
シーラント
シーラントとは、歯の溝を虫歯になる前にフッ素を放出するお薬で埋めてしまう簡単な方法です。虫歯予防や初期の虫歯で歯を削ってしまうと逆に穴が大きく広がってしまうようなときにシーラントという治療を行います。特に溝が深くて複雑な6歳臼歯に効果的です。歯を削らずに済みます。
 
・ 歯の溝にレジンを流し込み、むし歯にならないように予防するのがシーラントです。
・ 流し込みの後、光を20秒当てるだけです。最新の光重合システムですから、お子さんの心理的・身体的負担がぐんと軽くなりました。
・ 長期間にわたって効果があります
・ あざやかな白色なので、効果を目で確認でき
ます。
 
 
しかし、たとえシーラントをしていても正しい歯みがきをしなければ歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間からムシ歯になってしまいます。 シーラントをした後も、正しい歯磨きをしっかり行いましょう。
また、お母さんの手伝いが無ければ、子ども一人で歯をきれいに磨くことはできません。お子さんが自分で歯磨きをした後、必ずお母さんが仕上げ磨きをしてあげるようにしましょう。
 
フッ素塗布
フッ素塗布を行うと、フッ素が歯の表面から取り込まれ、歯の結晶(アパタイト)の一部になります。
この結晶は普通の歯の結晶よりも丈夫になり、むし歯菌の出す酸に対して強くなります。このため、フッ素塗布により歯の表面が強くなり、虫歯になるのを防ぐことができるようになります。また、歯のエナメル質のまわりにフッ素があると、再石灰化を促進し、エナメル質の補修がしやすくなります。
最近の研究では、この再石灰化促進力が虫歯予防効果としては大きいと言われています。また自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることも出来ます。
フッ素塗布の流れ
フッ素はむし歯に強い歯をつくる性質を持っています。このフッ素を定期的に歯に塗ることで歯質を強化します。歯に直接フッ素を塗るので、市販の歯磨剤よりも効率的に取り込むことが出来ます。
     
 
@ 歯をきれいに磨いた後エアーを吹き付けて歯の表面を乾燥させ
ます。
A 脱脂綿などにフッ素入り  の薬剤をしみこませ歯に塗ります。
B フッ素を歯に塗った後は30分ほどうがいや飲食をさけます。(たまったつばは吐き出してください。)
 
予防歯科(PMTC)
PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略語で、専門家による歯の機械的清掃ということになります。くだけて言えば、『歯科医院での歯のおそうじ』です。
松岡歯科クリニックでは、少しでも長く、歯を大切に使っていただく為に、定期的なクリーニングを行っております。その際に、様々なブラシや、清掃器具を使って、
 
お口全体を、徹底的に綺麗にします。定期健診によって、虫歯や歯周病をできるだけ早期に発見し、予防処置を行うことで、患者様の歯の健康維持のお手伝いをしたいと、考えております。
検診   お口の中を診査し現在のお口の状態を説明、今後の治療方針をご相談します。
 
歯石除去   専用の器具を使って歯石を細部までとり
ます。
 
着色除去   専用の器具を用い、歯の表面のヤニや茶渋などの着色をとり
ます。
 
研磨   専用のジェル(フッ素配合)を使って、表面を1本ずつ丁寧に磨きます。
 
フッ素塗布   仕上げに、口の中を洗い、歯質を強化するフッ素を塗布します。
 
ホームケア   最後に、家庭でのブラッシングの指導や今後の計画を話し合います。