京都市 南区 松岡歯科クリニック 感染予防 非切開インプラント 非抜歯矯正 予防歯科 小児歯科
京都市 南区 歯科 松岡歯科クリニック
〒601-8383 京都府京都市南区吉祥院石原長田町1-1 桂川ハイツ1-113
非抜歯矯正
**非抜歯矯正の特色**
1.歯を抜かない 2.側方拡大をしない
3.痛くない 4.治療期間が短い
5.矯正の年齢を問わない 6.セファロが不必要である
7.ヘッドギアを使用しない 8.総合美のオールラウンドの知識によるロジカル矯正
9.シンプルである  
「できたら抜きたくないけど、治療で必要であれば抜いても仕方ないかな・・・」
「他の医院で抜くって言われたんだけど、抜きたくないから来た」
「親知らずを抜くのはしょうがないけど、健康な歯は抜きたくない」
「自分が歯を抜いて矯正したのが良くなかったので、子供の歯は抜かないでほしい・・・」
当院に相談にいらっしゃったほとんどの方は、このようなことを言われます。それだけ、健康な歯を抜きたくないという要望は患者様の中で強いということなのです。当院では「抜かなくても治りますよ」と申し上げることが多いです。多くの患者様または保護者の方々が「自分の健康で自然な歯を抜きたくない」という強い願望を持っているのです。
私自身もそうなのですが、「なるべく健康な歯は抜きたくない」と思います。歯医者というのは歯を守るものだと思っていますので、いくら歯並びを治すためとはいえ、やはり、今でも、「この歯は抜きましょう」と言うのには、抵抗があります。
特に抜歯をすることによって噛めなくなることは脳への影響が考えられます。例えば集中力の低下、脳への刺激などの低下による学業の成績の低下が考えられるので特に”大学受験まで”の抜歯はできるだけ控えたほうが良いでしょう。第二大臼歯が萌出するまでに矯正治療を開始すればほとんどの場合非抜歯で治療できると思われます。
特に最近良く見かけられるのが小学生からの床装置による側方拡大でありますが、これは非常に危険な装置であると思います。なぜなら歯の萌出のスペースがないからといって側方に拡大してしまうと上・下の歯がすれ違いのようなかみ合わせになることが多いです。
このことは先ほど述べたように噛めないことによる脳の影響に関係してきますから、気をつけなければなりません。成人矯正の場合は特に抜歯して矯正する医院が多いのですが、70%くらいは非抜歯で治療できると思います。ただし上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)、叢生の著しい者は非抜歯では出来ない可能性が大きいので担当の先生によくご相談ください。また歯には咬み合わせをするときに咬合誘導という重要な役割を担っています。これは、咬み合わせをするときに、4番目の歯の形によってしっかり咬んでいるのですが、歯を抜歯してしまうと、この咬合誘導の役割を果たさなくなってしまうことが多いからです。
ただし、全てのケースが非抜歯で矯正できるわけではありません。当院でも抜歯症例となることがあります。上顎前突、下顎前突、叢生の著しい者は非抜歯で治療することができないことが多く、そういった場合、健康な歯を抜かないときちんと並ぶスペースを作ることができません。そのような場合、「ここは抜かないって聞いてきたんだけど・・」とがっかりされてしまうのですが出来もしないことを申し上げることは出来ませんので、正直にお伝えしています。
治療症例
治療前
 
治療中
治療後
治療前   治療中   治療後

治療症例
治療症例
治療前   治療後

治療症例
治療症例
治療前   治療後
治療期間と費用(費用は全て税込み)
 
治療期間: 成人矯正の場合      半年〜2年程度

小児矯正(6歳〜)の場合 2ヵ月〜1年程度

費用: 成人矯正の場合      片顎 21万円〜(上下なら42万円〜)ブラケットを装着した場合 

小児矯正(6歳〜)の場合 片側157,500円〜 ブラケットを装着した場合

●当医院では基本的に非抜歯矯正なので上顎のみ、もしくは下顎のみの矯正も可能です。 ※矯正専門医では症例にかかわらず70万円前後です。
また、当医院では非抜歯矯正なので仮に治療が患者さんの思ったよりもうまくいかなかった場合装置をはずせば元に戻ります。抜歯した場合は元に戻りません。このことは医療訴訟にもつながります。だから非抜歯矯正は安心して治療が受けられ患者さんに喜ばれると考えています。
 
治療の流れ
1.相談・説明
 
歯並びや治療についての不安点を洗い出しご説明します。
2.検査
 
歯並びや噛み合せ、顎の位置など科学的に細かくチェック致します。
3.診断・説明
 
検査データをもとに装置、期間、費用のくわしい説明を行います。
       
当院では、患者様に分かりやすくレントゲンと画像を使用し、説明しながらの治療を心がけています。ご安心して受診くだ
さい。
 
 
4.治療スタート
 
治療開始
       
7.メンテナンス
 
歯並びを安定させるため治療終了後1〜2年経過観察します。
6.治療終了
 
歯の移動が治療できたら、矯正装置をはずし後戻りを防ぐ保定装置に付替えます。
5.チェック
 
治療経過が順調であるかどうか詳しくチェックし、治療を進めます。