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インプラント埴立予定位置の歯肉の部位に局部麻酔を行います。
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麻酔をした部分の歯肉の上から骨に向かって細いドリルで穴をあけます。 | |
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その穴の中に予定の深さまでインプラントをねじ込んでゆき固定します 。 | |
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| 手術自体は以上で終了です。その日か近日中に植えたインプラントの上に仮冠を装着して終わりです。 |
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*手術がシンプルなので麻酔の時間を除けば、 1本のインプラントの埴立時間は約30分以内
です。 *手術中、手術後の痛みや腫れ、出血はほとんどありません。 *当日か翌日には仮の歯をはめますので、すぐにでも普通の食事が出来、口もとの外観も良くなります下顎では約三ヶ月、上顎では約五ヶ月くらいの期間をあけて、インプラントの上に最終の永久的な本式の歯を装着します。 |
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| ●インプラントの2回法(切開法)は日本のように一人の歯科医師が口腔外科から補綴(ケプラ、ブリッジ等)までをオールラウンドに取り扱うことができない欧米諸国の歯科事業が開発した分業社会の産物です。 |
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●「切開、剥離、注水冷却法」はインプラントの植立とは直接無関係な操作であり、それらは外科的浸襲を大きくして、術後の疼痛と腫れ、治癒遅延と感染原因となる危険が増す他、術式を困難にし、非能率にてインプラントの普及を妨げていることに他なりません。 そのことで大掛かりな設備や術式が複雑になり、コストもかかります。そのことによって患者さんの費用の負担が大きくなります。また1本あたりのインプラントのコストを高くし、そうしたほうがチャージできると思っている歯科医師も多いのが現状です。 |
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| ●医療訴訟の問題では、ほとんどの場合、切開・剥離によるものであり、具体的には切開線のミスによる口唇の麻痺、切開・剥離の出血による手術の失敗などがあります。又、2回法によるインプラントでは、早期にインプラント体を除去しなければならない時には、切開・剥離をして取らないといけません。最近医科の方の手術でも内視鏡による手術が多くなっている流れからすると切開・剥離といったものは、時代遅れの産物といえるでしょう。 |
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| ●ただし、全症例が無切開で出来るとはいえません。しかしながら当医院では、切開・剥離をしなくてもよい、日本人向きに考えられた、インプラント体埋め込み器械を使用しています。もちろん全て日本製です。 |
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| ●また最近ではインプラントの手術をするのに全身麻酔のもとで行う歯科医院がありますが、私なら全身麻酔をしてまでインプラントの手術をしたいとは思わないです。なぜならば、腫瘍等で命に関わる手術ならともかく、命に関わることのない手術で全身麻酔をするというのはいかがなものでしょうか、全身麻酔をすることのほうがリスクが大きいと思いませんか? |
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| 非切開インプラントでは以上のような問題点は解決済みです。 |
@仮にインプラントを除去しなければならないとしても、切開・剥離は不要です。 A全身麻酔など必要ありません。 | | |