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京都市 南区 歯科 松岡歯科クリニック
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非切開インプラント
非切開インプラントの特徴
インプラントはかむ力や耐久性が天然の歯に近く、日々の歯磨きを通常よりていねいにするだけで、自然の歯と同じように使え、”第二の永久歯”といわれています。
 
**特徴**
非切開と非注水冷却法、一回法による単独植立、即時補綴出来ます。
●他のインプラントよりも小額のお値段で出来ます。
●外科的手術時間も最小限の時間で出来ます
●ほとんど無痛的にインプラントの埋め込みが出来ます。
●術中出血や術後の鈍痛と腫れがなく、清潔で感染の危険性が少なく安全です。
●患者様、術者双方にとってより安全で安心できるインプラントシステムであると確信しています。
 
費用(税込み表示)
 1本 210,000円〜 (被せ物含む)
非切開インプラントのメリット
@切らないので治療期間が早い   A痛みや腫れがほとんどない   B小額のお値段で提供できる
通常のインプラントに比べて、組織を切開・剥離せずに、そのまま直径2.4mmの孔をあけ、直径4.0mmの溝を形成するだけで、すぐに植わり、即座に仮の歯ができあがりますから、すぐに形が回復して食事もできるようになります。 通常のインプラントに違い、何回も通院する必要がありません。治療時間も短く、出血もわずかで、植えた後の痛みや腫れはほとんどありませんから安心です。1本の欠損から全部の欠損まで、骨が薄い、浅いにかかわらず、ほとんどの場合に適応し、患者様の負担が少ないのが特徴です。 ブリッジの2/3の費用よりも安く完成します。2回法とは違って、切開・剥離・縫合・抜糸が要らないために、短時間・短期間に完成しますから、安価に確実な成果を期待できます。
非切開インプラント治療の流れ
インプラント埴立予定位置の歯肉の部位に局部麻酔を行います。
麻酔をした部分の歯肉の上から骨に向かって細いドリルで穴をあけます。
その穴の中に予定の深さまでインプラントをねじ込んでゆき固定します 。
1 インプラント埴立予定位置の歯肉の部位に局部麻酔を行います。

 
2 麻酔をした部分の歯肉の上から骨に向かって細いドリルで穴をあけます。
 
3 その穴の中に予定の深さまでインプラントをねじ込んでゆき固定します 。
手術自体は以上で終了です。その日か近日中に植えたインプラントの上に仮冠を装着して終わりです。

*手術がシンプルなので麻酔の時間を除けば、 1本のインプラントの埴立時間は約30分以内

です。
*手術中、手術後の痛みや腫れ、出血はほとんどありません。
*当日か翌日には仮の歯をはめますので、すぐにでも普通の食事が出来、口もとの外観も良くなります下顎では約三ヶ月、上顎では約五ヶ月くらいの期間をあけて、インプラントの上に最終の永久的な本式の歯を装着します。

●インプラントの2回法(切開法)は日本のように一人の歯科医師が口腔外科から補綴(ケプラ、ブリッジ等)までをオールラウンドに取り扱うことができない欧米諸国の歯科事業が開発した分業社会の産物です。
●「切開、剥離、注水冷却法」はインプラントの植立とは直接無関係な操作であり、それらは外科的浸襲を大きくして、術後の疼痛と腫れ、治癒遅延と感染原因となる危険が増す他、術式を困難にし、非能率にてインプラントの普及を妨げていることに他なりません。
そのことで大掛かりな設備や術式が複雑になり、コストもかかります。そのことによって患者さんの費用の負担が大きくなります。また1本あたりのインプラントのコストを高くし、そうしたほうがチャージできると思っている歯科医師も多いのが現状です。
●医療訴訟の問題では、ほとんどの場合、切開・剥離によるものであり、具体的には切開線のミスによる口唇の麻痺、切開・剥離の出血による手術の失敗などがあります。又、2回法によるインプラントでは、早期にインプラント体を除去しなければならない時には、切開・剥離をして取らないといけません。最近医科の方の手術でも内視鏡による手術が多くなっている流れからすると切開・剥離といったものは、時代遅れの産物といえるでしょう。
●ただし、全症例が無切開で出来るとはいえません。しかしながら当医院では、切開・剥離をしなくてもよい、日本人向きに考えられた、インプラント体埋め込み器械を使用しています。もちろん全て日本製です。
●また最近ではインプラントの手術をするのに全身麻酔のもとで行う歯科医院がありますが、私なら全身麻酔をしてまでインプラントの手術をしたいとは思わないです。なぜならば、腫瘍等で命に関わる手術ならともかく、命に関わることのない手術で全身麻酔をするというのはいかがなものでしょうか、全身麻酔をすることのほうがリスクが大きいと思いませんか?
非切開インプラントでは以上のような問題点は解決済みです。
@仮にインプラントを除去しなければならないとしても、切開・剥離は不要です。
A全身麻酔など必要ありません。
治療症例
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治療前   治療後

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