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京都市 南区 歯科 松岡歯科クリニック
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コラム
     
  2007/1/23
噛むことについて
 
@「噛む」ことは食べ物を歯で細かくし栄養の吸収を助けたり、口の中を刺激してキレイにしたり、体に良い影響を及ぼす行動のことをいいます。噛む力が低下すると他の行動や意欲にも問題が見られます。
 
A「噛む」ことの効果
 1.集中力UP
   噛むことを行うと、その時に使われる筋肉の行動で集中力UPします。
   噛み合わせがよくなることも集中力UP。

  2.習癖改善
   お子さまの口の習癖で代表的なものは、爪噛み、指しゃぶり、口呼
   吸、唇なめ等です。習癖は噛み合わせが悪くなる原因の1つです。
   幼児期のうちに治しておくことが重要です。

 3.心に影響
   うつ病、イライラ、キレやすい子供・・・これらはストレスを感じたり、
   感情を左右する脳から発せられる伝達物質が原因です。

   中でも注目されているのがほのぼの気分を高めるセロトニンという
   ホルモンです。セロトニンはストレス解消やうつ病の予防・改善に繋が
   ると言われています。セロトニンは「物を噛む」等の一定のリズム運動
   で増えるそうです。ガム等を噛むことが効果的であるといわれていま
   す。


松岡歯科クリニック
院長 松岡 政二